日本漢方協会(The Japan Kampo Medicine Association)は、昭和45年に『日本漢方協議会』として発足し、昭和50年に『日本漢方協会』と名称を変更いたしました。

正しい漢方知識の普及を目的として「漢方特別講座」・「通信講座初級・中級」を開催してまいりました。日本東洋医学会の著名な先生がたと協会学術委員を講師としてし、約8000名もの修了者が全国各地で活躍しています。

会員相互の研鑚の場として中国研修会・薬草観察会、初級者分科会・傷寒論分科会・本草分科会・学術大会を開いています。
会の目的

漢方は、中国大陸に発祥し、わが国に伝来、先賢によって伝承され今日に至りました。
その日本の伝承医学である漢方に関する知識を修得普及し、漢方医薬品の製造・流通・調剤によって公衆衛生の向上および増進に寄与して国民の健康な生活を確保することを目的といたします。

本会の事業

1. 漢方特別講座 通信講座
2. 漢方学術大会
3. 薬用植物観察会
4. 国内団体や海外との交流
5. 関係法規の周知徹底
6. 漢方関係図書・器具の紹介
7. その他

当会についての詳細な説明

日本漢方医学国際学会(ISJKM)は、研究および各国の医師の協業を推進する非営利法人です。 

当会研究施設は2009年に東京で設立され、現在は英国ロンドンを本拠地としています。 

詳しい話に入る前に、日本の漢方薬についてご紹介しましょう。 

漢方薬は、日本の伝統的な生薬として知られています。発祥は中国ですが、日本各地で発展してきました。他の薬草と同じように、漢方薬も実験プロセスや膨大な研究を経て実効性が検証されています。 

実際、漢方薬で治療することが可能な疾病を以下に挙げてみました。

  • 慢性疾患
  • 胃腸障害
  • アレルギー
  • 自己免疫疾患
  • 欠乏症状 
  • 更年期障害
  • 腫瘍学と老人病の問題 

漢方薬は様々な種類の疾病を治療することができますが、日本の現代医療でも実践されています。数多くの臨床研究分野において、生薬の品質や有効性が研究されてきました。 

当会の目的 

このような生薬を使用する利点についての研究を実施する他、当会は国内外で最も優れた臨床診療および医学教育を提供しています。 

ご質問への回答 

「漢方薬に興味があります。参加方法を教えてください。」 

漢方薬についてさらに学習することに非常に興味を持っている医師、研究者、または教授のご参加を歓迎します。 

入会申込用紙に生薬についての経歴をご記入の上お送りいただくだけです。簡単で時間もかかりません。 

入会申込用紙が届き次第、役員会が審査を行います。受理が決定すればすぐに通知させていただきます。  

「受理された後、日本漢方協会での活動はどのようなものになりますか?」

受理が決定すれば、一緒に楽しめることは間違いないでしょう。なぜなら、当会は国際シンポジウムや学会、ワークショップなどを開催するからです。また、最大のメリットは興味を同じくする人たちに出会えることです! 

学会やワークショップの他にも、国際研究会議に参加しています。 

当会のウェブサイトをご覧になり、研究の成果をご覧いただくことができます。  

当会のネットワーク 

国際学会に参加できる権利の他にも、当会は以下の団体と緊密な連携を行っております。

  • ドイツ鍼医師協会(DAGIA):ドイツにおいて 漢方薬に関する研修コースを提供 
  • 日本東洋医学会(JSOM):日本における最古かつ最大の東アジア医学学会 

当会についてご質問がある場合は、ウェブサイト経由またはEメールを役員会に送信してご連絡ください。氏名、Eメールアドレス、質問事項を入力して[送信]ボタンをクリックします。